猫をしつける方法

ネコをしつけるための基本

ねこをうまく躾けるには、信頼関係を常日頃から結んでおくことが重要です。

例えば、叱った後はそのままにしておくのではなく、誉めるなどして気持ちよくさせてあげることも重要です。

猫をしつけるための基本的な行動をいくつかあげてみましたので、参考にしてみてください。


【投げる】
ネコが悪いことをしようとしたときに、紙や布といった当たっても痛くない薄いものを用意しておき、投げつけるのもしつけの方法の一つです。
ただし、あくまでも行動を阻止するための行為ですので、やりすぎには注意が必要です。


【グルーミング】
グルーミング、つまり毛繕いなどをして清掃してやる行為のことで、これを習慣にすることで、信頼関係を築いたり健康管理する上で役に立ちます。
1日10分程でいいので、こういうリラックスした時間を共有することが重要です。


【優しい声】
猫が興奮している時や、ちゃんとトイレを使ったり、いいことが出来たりした場合は、優しく誉めてあげることも大切です。
また、撫でてあげることも大切です。
そのことで愛情を示すことが出来き、信頼関係が生まれます。


【避難場所】
ケージやキャリーケースといった猫が安心して非難できる場所を確保することも大切です。
できるだけ、怒られた後は、そこに入っていれば安心なんだよと言う場所を作ることです。


【警告するとき】
ねこが怒るときは、「フー」という声を出しますよね。
出来れば、それと同じような声で怒るようにした方がよいと思います。

「フー」というのが難しい場合は、「シー」でもいいかもしれません。
そうじゃなければ「コラッ!」「ダメッ!」でもいいと思います。